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インディペンデントレーベル

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01 冥土の口

02 狂っているのは君のほう

03 虫男

04 私は点になりたい

05 太陽のうそつき

06 生き物万歳

07 お花もどき

08 なぞ宇宙

 

雑音伝説

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そのろく

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地球レコードのサイトによると再プレスだそうです。

この、「そのろく」は、柳原氏在籍時…通称「4たま」最後のアルバム。
6枚目だから「そのろく」。そして、いわゆる「インディーズ落ち」。
ただ、メジャーから契約をきられたという悲壮感のある「インディーズ落ち」ではなく、
放送コード等の関係でメジャーで出せなかった曲(★印)などを収録した、
むしろポジティブな意味でのインディーズ盤なのです。

・・曲目・・
1・はこにわ(詞曲:柳原幼一郎)
2・東京パピー(詞曲:石川浩司)★
3・月食仮面(詞曲:知久寿焼)
4・ふたつの天気(詞曲:滝本晃司)
5・あつまれ(詞曲:石川浩司)
6・あたまのふくれたこどもたち(詞曲:知久寿焼)★?
7・月の光(作詞:中原中也、作曲:石川浩司)
8・だるまだまるな(詞曲:柳原幼一郎)
9・猫をならべて(詞曲:柳原幼一郎)★?
10・カニバル(詞曲:石川浩司)★…ライブ音源

…新品で手に入るならば、手に入るうちに購入しておくことをお勧めしますよ。

 

NOA 2

インディペンデントレーベル

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山本精一ソロギター作品。

音が流れるというよりも広がってゆく、増殖していくようなそれでいて突然変異を起こし、さらなる形態に進化してゆく。そうまさに生きているのだ。ひとつひとつの音の粒が絡み合い、離れて無限の映像を見せてくれる。しかしながら、決して空間を支配してしまうことなく、近よることも離れることもできる。これこそがアンビエントである。


 

なぞなぞ

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僕は、山本精一さんの作品は、羅針盤と、此の『なぞなぞ』しか聴いた事が無く、氏の作品・音楽について、あまりどうこう云えないかもしれませんが、それでも云わせて頂くと、
此の作品は、作者の「欠落・欠損した人格の、ぼんやりとした、それでいて、強固で強烈な発露」で、あるように感じられます。
上の感覚は、羅針盤の諸作品にも感じられ、といって、よくある「俺は、駄目人間だ。哀しい。」というような、凡庸な哀しみに沈殿した唄には決してなっていなく、そこが本作の素晴らしさ、作者、山本精一さんの素晴らしさ、ではないかと思います。

 

LIVE CD AT BLUE NOTE 94

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LIVE CD AT THEATER DORAMA

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NUKEY PIKES

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彗星はいつも一人

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とってもよかった。
「夢の街」は吉良さんと小峰さんのハモりが耳に心地よい。
「彗星はいつも一人」はアルバムとバージョンが違うので
アルバムを聴いた人もそうでない人も。
曲は明るいのに物哀しい歌詞で、
吉良さんの切ない声で歌われるとくらくらきてしまいます(笑)
インストもこれぞザバダック節という感じで
おすすめです(特に三曲目のhikari)
これだけ入って税込み千円はお買い得だと思います。
まだ聞いていない人は是非どうぞ。

 

オレンジの太陽

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